「逆転のカープ」とはならなかったものの、ワンサイドゲームになったかと思われたゲームで最後まで粘りをみせた。
結果的には、薮田の投じた一球が勝敗を分けた。
しかし、優勝がほぼ確定した現状、しかも2点ビハインドの場面で、無理をしてまで勝ちパターンの投手をつぎ込む必要はなかったろう。
悔しい。しかし、敗戦であってもカープの勢いは全く衰えていない。むしろ、一軍ベンチ全員、ファームまで含めた全選手・全スタッフが一心同体で、最後の最後まで戦う姿勢は評価に値する。8回には、今日登録された梵英心が代打で今季初出場。貴重なファーボールを選んだ。スタンドからは「お帰りなさい、梵!」の大声援が送られた。
今日の結果は C5 - 7D。
優勝へのマジックは14のままだが、ナイトゲームの読売が負ければ、M13となる。
0 件のコメント:
コメントを投稿