2016年9月4日日曜日

ヘーゲンズ踏ん張れず=1点差に迫られる

7回裏にヘーゲンズがつかまり2点を失う。
代わった今村も長打を浴びて1点差に詰め寄られた。
なおも1アウト3塁のピンチが続いたが、今村が山田を三振に打ち取るなど、後続を見事に断ってカープがリードをキープ(C4 - 3S)。
解説の高木豊氏は山田哲人の三振について、「今村の気迫が上回った。會澤のリードも良かった」とカープのバッテリーを褒めた。
8回裏、ジャクソンがマウンドへ向かった。キャッチャーも石原に交代。勝利の方程式でマジックを減らすことができるか。

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