2016年10月20日木曜日

カープドラ1外れ外れで加藤拓也=ドラ2は高校ビッグ4高橋

カープは20日行われたドラフト会議で加藤拓也を1位指名して(外れ・外れ)、交渉権を得た。
1巡目の最初の入札では田中正義(創価大)、2回目で佐々木千隼(作新学院)を指名したがいずれも重複して、抽選で「外れ」。3回目は単独で加藤(慶大・投手・右投右打)を指名して、交渉権を獲得した。
なお、注目の田中はカープを含む5球団が競合、ソフトバンクが交渉権を獲得。

カープドラ1加藤は身長175cmながら、ずっしりとした体格からマックス153kmの直球を投げる。ビデオと大学時代の成績を見た感想として、太ももが太く足腰がガッシリしており、スタミナがあり、最近のカープにはいないタイプ。ちょっと古い選手だが、カープでも活躍した福士に雰囲気が似ているか。重い球を投げて無理がきく。粘りと努力が信条という個性を伸ばせれば化けるかもしれない。

カープのドラフト2位は高橋昂也(花咲徳栄・投手・左投左打)。甲子園でも活躍した本格左腕。"高校ビッグ4"の一人であり、U18としての代表経験もある。高橋を2位で獲得できたのは驚きであり収穫だ。

カープは合計6選手を指名。そのうち5人が投手となった。

1位 加藤拓也(慶大・投手・右右)
2位 高橋昂也(花咲徳栄・投手・左左)
3位 床田寛樹(中部学院大・投手・左左)
4位 坂倉将吾(日大三・捕手・右左)
5位 アドゥワ誠(松山聖陵・投手・右右)
6位 長井良太(つくば秀英・投手・右右)

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