2016年10月14日金曜日

カープ粘りの攻め実らず=中継ぎ陣の経験大きい

CSファイル第3戦
8回裏 C0 - 3DB (マツダ)

8回裏、カープはツーアウト満塁と粘ってチャンスを広げて、打席には新井。投手は須田。
カウント2-2からきわどい球をファールでカット。最後は梶谷のファインプレーで無得点に終わった。

ここまで、今夜のゲームのなかで、大瀬良、一岡、九里を使えた点は大きい。
いきなり日本シリーズ登板となると、緊張感マックスのうえ、実戦の間隔もあきすぎる。
日本シリーズへ向けて中継ぎ陣の経験値が高まった。

黒田は打たれたが、日本シリーズでもう一回リベンジの機会がある。

今日のゲームは中継ぎ投手にとって意義がある。

9回から福井がマウンドへ。捕手は翼。
このセットが使えるのも大きい。

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