2016年10月29日土曜日

来季へ、今日からスタート=大量リード許す

アンパイアが主役となってはもう勝ち目はない。

野村のきわどい球はことごとくボール判定された。ここまではいいとして、8回表、エルドレッドに野次られて球審が激昂、広島ベンチに詰め寄った。

問題があれば、退場処分を下せる立場にありながら、球審のスタンドプレー。茶番にさえみえる。一年間、死ぬほどの思いでやってきたが、今夜一番目立つのがこの球審だ。


カープは6点リードを許す展開。

今夜は負けだろうが、来季をにらんで最後まで精一杯戦って欲しい。

2017年シーズンは今夜からスタート。この悔しさを忘れないために、来季に生かすために最後まで頑張れ。

2 件のコメント:

  1. 球審は丹波幸一。英語ペラペラらしい。
    だからといって、エルドレッドの言葉に激昂して反応すべきではない。
    もしエルドレッドがスペイン語を話す助っ人なら、何もわからなくてスムーズに試合が進んだであろう。また、丹波球審は大谷くんにかなり思い入れがあるようだ(http://nikkan-spa.jp/824797)。
    カープベンチは球審にかなりフラストレーションがたまっていた。時おり映るベンチを見れば一目瞭然。ノムスケには厳しかったし、特に會澤翼が見逃し三振に倒れた時は、ベンチからも相当ヤジが飛んでいた(あのストライク判定には異議なし)。ただ、公平であったかというとそうではなかったというのが見解。だからといって、野口の記事みたく「勝っていた」などとは言わない。悔しいだけ。ノムスケはコントロールで勝負する投手なので、ベースをかすっている球をボール、ボールとコールされると厳しい。
    何を言っても言い訳にしかならないが、この球審の名前は覚えておかないと。外国人選手は要注意だ。

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  2. 丹波氏については、球審の権力の元、勝手に試合を中断し、球場のファンに何の説明も無いまま、勝手に試合を再開した点について、NPBに苦情を入れておきました。多分、現地の方は何のことやらサッパリ分からなかったでしょう。
    あれほどまで「沸騰した状態」では、正確なジャッジはできないです。
    審判が自らの判断でゲームを中断したのですから、ファンに状況説明をする義務があります。また、万一エルドレッドが暴言を吐いたというのであれば、退場させるなりすれば良かっただけです。
    その前の回、エルドレッドへの内角の厳しい球をストライク判定されていたという伏線もありました。確かに、野村祐輔のインサイドはまったく取っていなかったというのもあります。
    昨日のゲームはカープの微妙なハーフスイングも塁審に取られまくるなどしており、カープベンチは審判に対して不満をつのらせていました。
    審判は野球の試合の中で絶対的な権力者ではありますが、ゲームをコントロールしてはいけないです。
    ノムスケは高校時代も甲子園で球審に痛い目に遭っています。大舞台ではそういう運命にあるのかもしれません。
    悔しいっすね。

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