カープ6 - 5De(横浜)
10回表、併殺崩れの間に決勝点を挙げたカープが辛くも勝ちを拾った。
しかし、問題は9回裏。中崎が2点のリードを守れず背信。
フランスアの調子がすこぶるいいだけに、週明けのカードから守護神の入れ替えがあるかもしれない。
ちなみに、フランスアはセーブ機会ではなかったが、8月1日のヤクルト戦で最終回を任されていた。このゲームは大量リードの展開ではあったが、緒方監督がフランスアに「ラストイニングの経験」をさせた意味合いもあった。
フランスアの特長は、何といっても度胸の良さ=マウンドさばきにある。
また、懸念されていたコントロールも、変化球でカウントが稼げるなど、ここにきて穴がなくなってきた。
もちろん、最速157kmの真っすぐ、三振の取れる角度のある切れ味抜群のストレートは最大の魅力だ。
フランスアはドミニカのカープアカデミーを経て、2014年に練習生として初来日。途中、ケガに泣かされるなど苦労したが、今年5月に支配下登録を勝ち取った。
なお、10回裏を無失点に抑えた高橋樹也がプロ初セーブを挙げた。

<緒方監督の試合後の談話>
(高橋樹也について)去年から見てきて、物おじしないところがあったので、投手コーチと話して投げてもらった。
フランスア素晴らしい❢
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