カープ8 - 7読売(9/29 東京ドーム)
9回表、2アウトからの菊池の盗塁が勝利を引き寄せた。
7-7の同点で迎えた9回表。
大味な試合を決めたのは小技の積み重ねだった。
このゲームの3回に通算250犠打を記録した菊池がファーボールで出塁すると、2アウトの場面で果敢にスチールを決めた。
その後、西川がレフト前にしぶとく運び菊池が生還。これが決勝点となった。
菊池は完全にモーションを盗んでおり、投手・山口にも隙があった。菊池のチャレンジが、2アウトランナー1塁から得点する最高の展開につながった。
ゲームの流れは終盤巨人に傾いていたが、ひとつの走塁が試合を決めたといえる。
また、この試合では石原、小窪、永川といったベテランが気を吐いた。
連戦のなかでの全員野球。結果が伴い何よりだ。
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