日本シリーズ第3戦
C8-9H(ヤフオク・35,746人)
内野ゴロや内野安打などで泥臭く得点されて、デスパの一発も食らい完敗の流れだったが、安部と誠也が2発ずつスタンドに放り込むなど最後の最後まで粘りを見せた。
カープ打線はよく当たっているし、投手陣も悪くはない。
内容的にも一方的にやられたわけでは無いし、チャンスはいくつもあった。
最後は相手の守護神を引きずり出した。
ただ、ひとつポイントを挙げるなら、岡田は自分の真っすぐに酔っていた。
素晴らしいファストボールを投げていたが、それだけでは抑えきれない。今夜の失敗を活かせば、次のステップに上がれるだろう。
ここまで3つ戦ったことで、相手の手の内もわかってきた。
この負けを次につなげれば、何ら問題ない。
丸は素振りからやり直せばいい。
大きいのはいらない。
今夜の柳田を参考に、逆方向を意識して欲しい。
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