2・10 日南
ローレンスとレグナルトがシート打撃に登場。
実戦形式のなかで結果を出した。
両外国人共にリリースポイントが一定であり、ファーボールで自滅するタイプではない。
特に、ローレンスはフォーシーム、ツーシーム共に伸びとキレがあった。
バリントンを彷彿とさせるリズムの良さで内野ゴロを量産できるタイプだ。
この日は誠也を見逃し三振に討ち取るなど、打者10人と対戦して野間の1安打に抑えた。
レグナルトはカーブがいい。
この日は3四球を与えたが、長野から空振りの三振をとった。
フランスアの調子次第では中継ぎで使えそうだ。
この日の投球をみる限り、ローレンスはメジャー経験があるだけに、さすがというピッチングだった。
このまま順調に調整が進めば、ローテ入りが見えてくるだろう。
現段階では、ジョンソン、フランスアの次にローレンスが入る絵が見える。
投手枠は最大でも3。ヘルウェグも黙っていないだろうし、レグナルトも化ける可能性を残す。
カープの外国人枠をめぐる争いはおそらく12球団でもトップだろう。
0 件のコメント:
コメントを投稿