2019年4月11日木曜日

大胆な改革が必要=泥沼の4連敗

とても3連覇中のチームではない。

先発・岡田はストライクが入らず2回途中で降板。代わった矢崎もタイムリーに押し出しと火消しはできず。松山のエラーも絡んで2回までに6点を失った。
2回までに7与四球と野球にならない状況。

まだ開幕4カード。

とはいえ、上向きの兆しは皆無だ。

選手の入れ替えも重要だが、コーチングスタッフを含めて見直す必要がある。

手遅れになる前に、大胆な改革を行うことで浮上のきっかけをつかみたい。


ポジティブ面は、中軸以降の打線(松山、會澤、西川)に当たりが出始めたことだが、逆に、誠也の当たりが完全に止まってしまった。

救援陣では2回途中から登板した矢崎が3回から5回までまずまずのピッチング。レグナルトも2イニングを抑えた。
ただ、先発がある程度のイニングを投げてくれないと、ブルペンにしわ寄せは必ず来る。

かみ合わない状況が続いている。

勝利こそが最良の薬だが、スワローズに3タテを食らって、カープはマツダで泥沼の4連敗。
なにより、内容が悪すぎる。エラー、四球、チャンスで打てないどころかチャンスさえも作れない。

何かを変えないと、何も変わらないのが現状だ。

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