カープ1―2ドラゴンズ(10日・ナゴド)
先発・ジョンソンが7回無失点の好投。球に切れがあり、コントロールも良かった。7奪三振。
7回1死3塁のピンチでも落ち着いていた。
打つ方では、移籍後初スタメンとなった三好の初安打(2塁打)をきっかけに得点。
三好は守備でもフットワークの良さと強肩ぶりをみせた。楽天の本拠地も内野は天然芝。マツダもすぐ慣れるだろう。
8回、レグナルトが誤算。満塁のピンチを招き、連続の押し出しで2失点。
ただ、レグナルトは責められない。ペナント前半戦の投手陣のなかで、ほぼ唯一の「優等生」だった。
カープは6月25日以来の勝利を目前にしながら、勝ちがスルリと逃げた。引き分けを挟んでついに11連敗。
11連敗は1999年以来20年ぶり。
ひとつ勝てば流れは確実に変わる。
明日からオールスターブレイク。しっかり切り替えて、後半戦は反転攻勢に出る。
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