2019年2月21日木曜日

カープ完敗=四球連発で5失点、課題大きく

<練習試合>カープ0-5タイガース(かりゆしホテルズボールパーク宜野座)

カープ投手陣がファーボールから失点を重ねて完敗。

先発・九里は初回に三つの四球を与えるなど大荒れ。ファーボールからランナーをためて打たれるという悪い流れから2失点と課題を残した。

また、3回からマウンドに上がった岡田もファーボールから失点。

4番手の薮田も押し出しを含む2与四球と崩れた。

また、失点には絡まなったが堂林の悪送球もいただけない。堂林は打つ方でも結果を残せず。

新戦力の中では、レグナルトが1回3凡2奪三振と光るものを見せた。
また、ドラ2の島内も1回を3人で料理。2つの三振を奪って、開幕一軍へアピール成功。

アドゥワとフランスアは順調に来ている。

野手では途中出場のルーキー小園が好守を見せて、守りでは合格点。ただ、打つ方はまだ結果が出せていない。

曽根がキャンプを通じで元気。今日もセンターオーバーの2塁打を放つなど躍動した。

曽根は内野と外野に加えて、いざと言う時は捕手もできる最強のユーティリティ。今季は打撃面でも期待できる。

外国人投手枠は現状、ジョンソンとフランスアが当確。残り一つをヘルウェグ、ローレンス、レグナルトが争う。これだけ層が厚いと、シーズン中の入れ替えを計画的に行うことも可能。疲れる前に調整でチェンジできる。
昨年の夏場はフランスア頼みのゲームが続き、疲労が蓄積。9月は明らかにスピードが落ちた。今季は秋を見据えて、うまく入れ替えながら起用できそうだ。それだけ高いレベルでの競争となっている。

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