広島は、21日の阪神との練習試合の先発メンバーを発表した。 これまでの対外試合2試合で3番に入った長野は、今回の練習試合に帯同せず。3番にはバティスタが入る新オーダーをテストする。
1(遊)田中広
2(二)菊池涼
3(DH)バティスタ
4(右)鈴木誠也
5(左)松山
6(一)メヒア
7(中)野間
8(捕)會澤
9(三)堂林
シーズン中にはほぼ組むことはないであろうバティとメヒアの併用打線。ただ、助っ人枠が柔軟になる日シリでは十分可能性がある。この二人の開幕一軍生き残りをかけた戦いは非常に厳しいが、打者枠は基本1にせざるを得ないだろう。
今日は松山がレフトに入ることで、ファーストにメヒア起用。
野間がセンター固定となれば、レフトの争いも激しい。シーズンに入れば、松山はファーストが増えるだろうから、レフトは長野、バティ、西川、下水流、坂倉らが争うことになる。
堂林は安部が離脱中に結果を残したい。現状では、まだ安部がリードしている。
なお、先発は九里とアナウンスされた。
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