<3月13日・オープン戦>
カープ5-1ファイターズ(マツダスタジアム)
先発ノムスケは腕がよく振れていた。身体のキレがよく、今のところ調整は順調で問題なさそうだ。
2番手中村恭平は投球フォームに躍動感があり、真っすぐにキレがあった。
この後、今日は外国人投手3人が登板。
ヘルウェグは高めに浮く球が多く、今一つコントロールしきれてなかった。これは去年から変わっていない。
フランスアは完ぺき。明日にでも開幕OKだ。
レグナルトは荒れ球が多かったが、ここぞという時には真っすぐでも変化球でもストライクが取れていた。
今日だけを見ると、先発のジョンソンに加えて、開幕ブルペンにフランスアとレグナルトが入りそうだ。
ただ、まだ時間があるので、ファーム調整中のローレンスを含めて最後まで開幕一軍の戦いは続くだろう。
今日は足を絡めたカープらしい野球ができた。昨日の大敗で期するものがあったのだろう。
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