2019年3月10日日曜日

オリか阪神はクリーンアップのバックアップにエルドレッドを獲るべき

他球団の心配をするほどの余裕はないが、エルドレッドのこととなれば話は違う。

カープには優秀な若手ドミニカンが複数名おり、また、助っ人の打者枠は1にせざるを得ないというチーム事情もあり、エルドレッドと今季の契約は結べなかった。

昨年のエルドレッドは開幕スタメンでシーズンをスタートさせ、開幕初戦からホームランを打つなど好調だったが、調子を崩してファーム落ち。
ただ、二軍戦でも好調をキープして、それなりの結果を出していた。
だが、バティスタやメヒアといった若手外国人の台頭もあり、一軍に上がることはなかった。

昨年末、自由契約となり、本人は日本でのプレーを希望していたが、今日現在どのチームからもオファーはない。

仮に2019年もプレーするとすれば、どのくらいの数字を残すだろうか。

それなりの試合数をこなせれば、ホームラン20本以上、打点70くらいは行けるのではないか。

年齢は38だが、今年限定のバックアップ要因として契約する価値はあるだろう。

オリックス、阪神といった、新外国人助っ人にクリーンアップを任せる予定の球団であれば、エルドレッドを獲得するだけのメリットはあると思う。

外国人はシーズンに入ってみないと当たり外れは分からない。

何かあってから、海外から新たに呼び寄せるよりは、日本で長年のキャリアを築いてきたエルドレッドであれば、すんなり溶け込むことができるはずだ。

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