2019年3月9日土曜日

達川氏「大瀬良はまだ6割の出来」

3月9日のベイスとのオープン戦に先発した大瀬良はストレートが走らず、開幕先発に向けて不安を残す内容となった。変化球のキレもなく球は高めに浮いた。

5回99球を投げて被安打10、4失点と打ち込まれる姿は、昨年の最多勝投手の面影が薄れて見えた。

達川氏の解説
「体が重そう。疲れが残っとる」
「2~3日くらい山でも登ってリフレッシュした方がいい」
「去年の6割~7割の球。開幕まで3週間あるので、疲れを取ることを優先にしたらいい」
「左肩が突っ込んでいる。フォームが悪い。下半身が使えてない。腕が振れてない」
「唯一の救いはファーボールが無い点」


手投げにも見える脱力フォームはダイナミックさに欠け、昨年までの力強さは全く感じられなかった。

カープの先発陣ではジョンソンと床田が好調だが、それ以外のメンバーは不安を残す。

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