大瀬良は立ち上がりから毎回ランナーを背負いながらも、要所をダブルプレーで乗り切るなど、リズムよく抑えた。中盤以降、スライダーやカット系のキレが増した。
攻撃陣は再三のチャンスを活かしきれずにスコアボードにゼロを並べたが、8回裏に翼が2点タイムリー。
9回、すでに100球を超えていた大瀬良は続投。見事、5年ぶりの完封勝利を収めた。
結果的には続投で正解だろう。最終回、ドラゴンズの打順は良かったし、ビシエドは大瀬良にあっていなかった。
去年までであれば確実に継投だった。明日は休みだし、ザキを投げさせてもよかったと思う。加えて、大瀬良は中5日だった。
ただ、大瀬良は去年、沢村賞に手が届かなかった。菅野超えを目指す2019年、ジャパンの真のエースへ近づいた一戦だったと思う。
とにもかくにも、接戦を制した。7連勝と勢いに乗ったまま、ゴールデンウィークに突入だ。
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