2019年5月21日火曜日

カープ、今季初の単独首位=44試合目で巨人かわす

カープ3-2ドラゴンズ(21日・三次)

野村の立ち上がりを見ていて今日のスコアは思い浮かばなかったが、「地方球場に強い野村祐輔」は本当だったようだ。ノムスケは投げるごとに良くなった印象。3回以降をノーヒットに抑えた。

打つ方では菊池。一人で大野に計30球以上を投げさせた。第3打席では粘ってから9球目をレフト前に運んで先制タイムリー。

西川はバントヒットが2本。
機動力が加わると、カープらしさに深みが増す。

野村の後はフランスア、ザキとつないでドラゴンズ打線を抑えた。
ザキは2点を失ったが、野村とチームに勝ちを付けた。これは最低限の仕事ではあるが、最後のピンチを抑えたのを逆に自信にしてほしい。

カープは8連勝で貯金を7とし、44試合目で読売をかわして今季初の単独首位に立った。

明日の予告先発は大瀬良とアナウンスされた。連勝をさらに伸ばして、金曜日からの首位攻防戦に弾みをつけたい。

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