延長10回 カープ3―9バファローズ(23日・マツダ)
先発・ジョンソンはランナーを出しながらも粘りのピッチング。7回無失点の好投。
相棒の石原が盗塁を二つ刺した。取ってからが速かった。
「抑え捕手・石原」構想を考えるときだと思う。
會澤は勝ちパをリードしきれていない。
10回の會澤は、投手のための間も作れない、リードも読まれて、完膚なきまでに打ちのめされた。踏ん張っていれば、裏の攻撃で何が起こったか分らなかった。
リードだけでなく、ランナーが3塁にいるのに、座ったまま投手へ返球するなど、丁寧さも消えていた。完全に途中で試合を投げていた。
僕はそういう野球をするのは見たくない。最後まで諦めないのがカープの野球。
それができないなら、フィールドに立つ資格はない。
カープは交流戦最下位が決定。
ただ、貯金がまだ5つもある。
明日は仙台へ移動して楽天戦。九里が先発。
明日勝って、貯金を6にする。それだけを考えて今夜は休もう。
残り72試合。ちょうど折り返し。戦いはまだまだ続く。
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