先発・九里がナイスピッチング。
9回を一人で投げ切った。107球、3安打無四球でプロ初完封。
スプリットが特に良かったが、何より打者へ向かって行く気迫がすごかった。
打つ方では菊池に先制ホームラン。
ただ、拙攻が目立った。
誠也が1アウト1・3塁のチャンスで凡退。
今年のカープは「外野フライで良い場面」で打てないことが多い。
また、昇格即スタメンのメヒアは3打席凡退で途中交代。真っすぐに付いていけてなかった。
ただ、メヒアの起用はバティスタの尻を叩く意味も含む。メヒアの打席を見つめるバティの目に鋭さを感じた。
今年は苦しい交流戦だったが、ラストゲームを勝利で締めた。さらには交流戦で唯一のカード勝ち越しも決めた。
28日からリーグ戦が再開する。
今夜の九里の快投をきっかけにして、切り替えて行けそうだ。
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