鈴木誠也が不調気味。5月29日のヤクルト戦で打った2ランHR以降、ホームランもタイムリーも打ててない。打点は41で止まったままだ。
先週のヤクルト戦でインサイドを執拗に攻められた。
それ以降、内を意識するあまり、甘い球にも手が出なくなった。
一方、バティスタはインサイドを攻められても、甘く来た球を確実にとらえられており、現在、絶好調だ。
誠也はジャパンの4番候補で、メジャーも注目する日本を代表する打者。
だからこそ、相手もより厳しく来る。
もちろん、誰にも打てない時期がある。
バティがいいだけに焦りはあるだろうが、誠也はほぼ毎試合、四球は選べている。
ただ、内容的には打撃をやや崩している。
誠也にも甘い球が来ている。
厳しいゾーンは誰もが打てない。甘く来たところを確実にとらえて欲しい。
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