2019年7月21日日曜日

カープ、ペナントレース生き残り=読売をスウィープ

延長10回 カープ2×―1読売(21日・マツダ)

ペナントの灯は消さない!
カープが首位・読売を3タテして、ペナントの可能性を残した。

今夜は何といっても先発・九里の好投。勝ちこそ付かなかったが、8回1失点と最高の結果で期待に応えた。

フランスアは9回、ピンチを招いたが連続三振で切り抜けた。
ストッパー転向後は特に入りが悪いので、ブルペンでの調整を見直した方がいい。


最後は10回、誠也が4番の仕事。サヨナラタイムリーを放ち、カープは3連勝。
インサイドの真っすぐを強引にならずに、うまく押っ付けた。
誠也にとっても、インサイド攻略の転機になるのではないか。
基本、甘い球はビッグフライを狙っていいが、今夜のサヨナラのような場面でああいった技ありのバッティングができれば、相手バッテリーにはより脅威になるだろう。
カープの4番として頼もしい限りだ。

これで今季の読売との対戦成績は9勝4敗1分と圧倒。

首位まではまだ9差と遠いが、5割復帰まではあと3つ。
早く借金を返済したい。勝負はそこからだ。

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