カープ5―8読売(30日・東京ドーム)
プロ初先発のモンティージャは150km超の真っすぐが低めに集まって、いい立ち上がりに見えたが、ゲームを落ち着かせることはできなかった。3回途中3失点で降板。
変化球でカウントを稼げるようになれば、もっと楽な投球ができる。
けん制やバント処理はもっと練習が必要だ。ただ投げるだけでなく、ゲームを作れる投手を目指して欲しい。
まだまだ粗削りだが、ポテンシャルは非常に感じた。一度出直し。
また、怪我から約1か月ぶり復帰の中村恭平が誤算。3失点で追い上げムードに水を差した。
打線は山口俊を終盤に攻略。一時、2点差まで迫ったが、今夜は投手陣が踏ん張れなかった。
カープの連勝は9でストップ。
明日はジョンソン。
8、9回の粘りは明日につながる。
切り替え。カード勝ち越しを目指す。
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