2019年7月28日日曜日

9連勝で貯金3=18安打12得点

カープ12―5スワローズ(28日・神宮)

先発・九里亜蓮は先制点こそ許したが、7回2失点と合格点。
前回登板の読売戦では勝ちこそ付かなかったが8回を投げて1失点。好投が続く。
球数を抑えることができているのがいい。今季は自身初の完封も経験。飛躍の年にしてほしい。

打つ方では小園に一発。3安打猛打賞と今夜も躍動。

會澤も3安打。翼の状態が上がってくると、打線に厚みが増す。


打線は1、2番が機能しており、さらに5番まで固定できているのが大きい。

守備では西川の守備がよくなった。
当たり前のことだが、ヒットを打たれた後、内野への返球が素早くなった。
これをダラダラやってるとしまりがないし、最悪の場合、進塁を許すことにもつながる。


先発野手全員安打、今季最多タイの18安打。
スタメン野手のうち7人がマルチ。チームとしてセンター返しのバッティングを徹底できた。

今季2度目の9連勝で貯金3。
九里は5勝目。


読売までの5差は変わらずも、ベイスまで0.5差。週明け30日から読売との3連戦が始まる。



<ヒロイン>
九里亜蓮「勝てて良かった。しっかり一人ずつ、一つずつアウトを取って行った。(ピンチでは)しっかりとした真っすぐが投げれて良かった。野手に早い段階で点を取ってもらって、何とか抑えられるようにと投げた。(今夜もホームランを打つなど活躍した小園について)すごいと思う。一戦一戦、いい雰囲気。これからも勝てるように頑張る」

0 件のコメント:

コメントを投稿