バティのドーピング問題について、いま分かってることをまとめてみた。
・6月初旬にドーピング検査実施
・最初に検査結果が通知された日時や検出された禁止薬物などの詳細は(バティが異議申し立て中につき)まだ公表されていない
・(過去の実例から)予備の検体(検体B)の検査結果はすぐに出る
・検体Bの結果が通知されたのが8月16日21時
・球団は翌日にバティの登録を抹消、自宅謹慎処分を発表
・バティには弁明の機会が与えられ、また、本人もそれを希望
・NPBの事務局長はここまでのバティの出場は「問題が無い」とコメント
一部の掲示板やSNSなどで、「6月初旬に陽性反応が出たにも関わらず、カープはずっと起用し続けた」などと騒いでる人たちは、以上の事実をもとにコメントすべき。
6月初旬というのは、あくまで検査を受けた時期である。
初回の検査(検体Aの検査)には相当な時間を要する。過去の例で見れば、通常1ヶ月半程度は掛かるようだ。
事実を歪曲して、ここぞとばかりに一方的な判断のもと攻撃するのは、見ていて気持ちの良いものではない。
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