米独立リーグではトラックマンと無線を使った投球判定が既に始まっている。
非常に好評のようだ。
ハーフスイング以外のストライクボールは、専用の弾道測定機械が正確かつ公平に判定する。
野球はたった一球の判定で結果が変わる。
この議論を前に進めるためにもカープ球団にはトラックマン導入を望む。
今週の6連戦はペナント生き残りをかけて、最後のがけっぷちだった。最低でも5勝以上が必要だったが、読売に負け越してあえなく撃沈。
ただ、8月29日の大瀬良大乱調は、球審のストライクゾーンの精度の低さが大きく影響した。
前述の通り、機械判定の動きがアメリカではすでにみられている。
カープは12球団で唯一、トラックマンを導入していない。
「ジャンパイア」などと言われる「えこひいき」をなくすためにも、正確かつ公平なジャッジが必要だし、野球の質を保つことでファン離れを防ぐことにもつながる。
なお、8月最後の試合はベイスを倒して何とか2位争いに踏みとどまった。
9月最初のゲームは薮田が先発。
Twitterでは何度も訴求しているが、ファームで調子を上げているヘルウェグと中田廉を上げて、ブルペンを厚くするべきだろう(サンタナとヘルウェグ、塹江と中田廉をそれぞれ入れ替え)。
カープには何としても今季78勝を目指して欲しい。
この数字はもちろんかなり厳しいが、78まで伸ばせば奇跡は起こると思う。
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