延長11回 カープ8―11×ベイス(9月19日・ハマスタ)
7点リードしながら6回に一気に追いつかれた。
8回に一時勝ち越したが、その裏に継投失敗。
最後は延長11回、今村が力尽きてサヨナラ負け。
結果的には床田から九里、菊池保からフランスアへの継投がすべて裏目に出た。
繰り返しになるが、フランスアはいつも入りが悪い。今夜は大事な一戦だっただけに、しっかり作って入って欲しかった。
これで優勝は完全になくなり、2位は遠のき、さらに4位中日も気にしないといけなくなった。
今季のカープは開幕から田中、松山が極度の不振。長野も打てなかったし、サードも固定できず。菊池もコンディションが万全じゃなかったし、極めつけはバティの離脱。田中も抜けた。シーズン通してやってくれたのは誠也、西川、翼くらいか。
投げる方もブルペンが苦しかったうえに、ザキ、スアの抑えもよく打たれた。
大瀬良はここぞという勝負所で踏ん張れず、野村やアドゥワも期待を大きく裏切った。
ここまでダメだとなかなか厳しい。
10月のポストシーズンも苦戦が予想される。
勝てる試合を確実に勝つ。ここ3年間できていたことが今季はできなかった。
今夜のゲームはそれを象徴する大逆転負けとなった。
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