カープ3―0ドラゴンズ(9月10日・マツダ)
大瀬良がエースの投球で輝きを取り戻した。
8回零封。粘り強く投げ抜いた。これがエースの働き。ジョンソンに並ぶ11勝目。
打つ方では西川と小園に一発。
西川は豪快にセンターへ、小園は思いっきり振り抜いてライトスタンドへ運んだ。
いずれもゲームの流れを決める大きなホームランとなった。
ちなみに、小園の今季第4号は、球団の高卒新人記録を塗り替える一発。
守る方では西川にファインプレー。
勝負を左右する大きな守備だった。
9回を締めたフランスアはブルペンでの投げ込みを改善したか。
最後は155kmまで勢いを増した真っすぐで押し切った。
カープは7連戦の初戦をとった。
2位ベイスとはゲーム差無し。
このまま勢いに乗っていきたい。
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