2019年4月28日日曜日

カープ、8連勝で5割復帰=床田快投、長野殊勲打

床田が素晴らしい投球、フィールディング、けん制でマウンドを支配。7回無失点で今季4勝。

チームとしての3試合連続完封勝ちは、7年ぶりで球団史上5度目となる

打つ方では、菊池、長野のつながりが2得点に結びついた。

この日猛打賞の菊池が通算1000安打を達成(プロ295人目)。今季の打率を3割にのせた。

翼もほめておきたい。最終回、途切れかけた勢いの中で適時打を放ち、価値ある追加点を奪った。

フランスアは安定してきた。スワローズの強力な3人(青木、山田、バレ)を打ち取った。

ザキはランナーこそためてしまったが、変化球にキレが出てきた。

欠場が続いていた誠也が代打で登場。三振に倒れたが、打つだけなら問題ないようだ。

カープは8連勝で5割復帰。
去年までの打ちまくる攻撃ではない、新しいカープ野球、いや、ある意味では昔の伝統、原点に立ち戻ったカープ野球が見れている。

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