2019年5月4日土曜日

カープ、サヨナラ勝ちで3連勝=指揮官退場でバティ燃えた!

延長10回 カープ3×-2読売(マツダ)

カープ、サヨナラで3連勝


初回、菊池の走塁をめぐって指揮官が猛抗議。リクエスト判定後の再抗議がルールに反するとして退場処分となった。緒方監督の退場は2017年4月のベイス戦以来2度目。なお、選手時代の退場はゼロ。

審判も人間、間違いはある。
指揮官は「抗議の意図」を伝えて、ジャッジに対する説明を求めようとしただけだった。
つまり、アウトセーフではなく菊池の走塁の意図=二塁へ進む意思はなかった上に、その行為も無かったということ。直ちに一塁に戻った行為は明らかであり、ルール上、タッチされてもアウトにはならないとされている。

審判からは緒方監督を追い払うようなしぐさがあった。あれが激高を呼んだように思う。

審判の持つべきは威厳や威信などといった堅苦しいものではなく、単純な公平性であり正確さだ。

ただ、試合再開直後、バティがホームランを打って指揮官の熱さに応えた。


先発・ジョンソンはボール先行で不安定だったが、ランナーを出しながらも、要所を締めた。立ち直るきっかけになってくれればいい。
ただ、まだまだこんな内容では納得できない。もっともっとやってくれないと困る選手だ。

一岡は打たれたが、こういう時もある。いい球は来ていた。信頼は揺るがない。

翼はさすが。あそこでつないで同点にできたのは大きかった。

田中は第二打席の感覚は非常に良かった。ファールで粘ってショートの頭を狙えた。このバッティングが続けば、不振脱出は間違いないだろう。続く打席でもツーベース。第四打席もアウトにこそなったが、痛烈なサードライナーだった。いい状態の田中は戻ってきつつある。

西川については、今季は一ゴロ、二ゴロが多い。引っ張りにかかっているので、従来の柔軟なバッティングを取り戻して欲しい。
ただ、アウトにこそなったが、第四打席はフィーリングがよかった。今後、もっと率は上がるはずだ。



最後は延長10回、バティのサヨナラタイムリーが飛び出して、今季3度目のサヨナラ勝利。指揮官の熱い思いにナインが応えた。
バティ「監督が退場となり、勝たないといけなかった」
大きな一勝となった。

カープは3連勝で5割復帰まであとひとつ。

なお、明日の予告先発は中村祐太。僕の予想通りだ。

読売を3タテできれば、一気に乗って行ける。明日も闘将率いる緒方鯉に期待したい。

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