実績のある二人がカープの勢いを止めてしまった。
ベテラン石原もバントミスなどで8連勝中の勢いを削いだ。
見ていてイライラしっぱなしのゲーム。
確かに球審のゾーンはバラバラでストライクのボール判定が続いたが、ジョンソンは自制をしてくれないと、連勝中のチーム全体の士気にかかわる。
全員野球を思い出したはずのカープだったが、4番復帰と左のエース先発はかみ合わなかった。
誠也は最高の復帰戦。3打数3安打1四球と違いを見せた。
ジョンソンは連戦が続くなかでもっとイニングを投げてくれないと困る。
代わりがいればファームに落としたいが、それも難しい。
ただ、このままローテで回してもチームの雰囲気が悪くなる。毎回、一人相撲とはこのこと。次回ダメなら入れ替えを考えていい。ローレンスで頭を補強するか、ヘルウェグをあげて勝ち試合を確実なマシンガン継投で乗り切るか。どっちもありだと思う。
攻撃面では、西川が2夜連続でチャンス凡退を繰り返した。5番がいない状況だ。
やはり、翼がラインナップにいないと、攻撃のレベルが一気に下がる。
さらに今夜は1~3番が計12打数のゼロ安打と話にならなかった。
田中はもう一度打順を下げるか。バットに当たる気配が見えなくなった。タイミングが取れていない。
カープは借金生活へ逆戻り。
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