2019年5月17日金曜日

カープ、5連勝で単独2位=終盤の猛攻で大勝

カープ10-2タイガース(17日・甲子園)

西はさすがの投球でチャンスはほぼ無かったが、8回一死から松山が選んだ四球と相手守備のほころびがきっかけとなり逆転。
2番・菊池はセンターから右を徹底しており、続く3番・バティもセンター中心に打ち返すことで率を上げてきた。 田中は攻守こそあったが、打つ方ではひとり蚊帳の外。 脚の上げ方やトップの作り方など基本的な動作を見直さないと打撃は上がって来そうにない。もちろん、試行錯誤を繰り返しているのだろうが、グラウンド上ではそれすら感じることができない。いずれの打席も手打ちになっている。

阪神はファースト、レフト、ライトの守備力につけ込むつけ込むスキが見える。サードコーチャーはどんどん回すべきだし、今夜の大量点にもつながった。
カープの守備はサードこそ不安が残るが、そのほかはほぼ鉄壁に近い。ここは今後のペナントレースでも大きなアドバンテージとなる。

カープは5連勝、貯金を4に増やして、首位・読売を1差で追いかける。

なお、この日から堂林に代わって、ファームで打撃好調の坂倉が一軍に昇格した。

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