2019年6月18日火曜日

首位陥落=延長でザキが炎上

延長11回 カープ2―6マリーンズ(18日・マツダ)

先発・九里の立ち上がりは変化球が甘く、初回から失点。
ただ、ロッテ打線の拙攻にも助けられて5回1失点でしのいだ。
九里は入りが悪いので、ゲーム前の調整を見直して欲しい。中8日ももらって、せめて6~7回は投げ切れるようにならないといけない。


誠也は重症。
厳しいコースは捨てて、甘く来た球をとらえるバッティングでいい。
インサイドを意識しすぎ。内側は捨てる気持ちで良い。
逆方向へ強くはじき返す打撃を見たい。


勝ちパターンフル回転。
一岡、恭平、レグ、フラ(2回)をつぎ込んでの負けは痛すぎる。
最後は延長11回、ザキが捕まって終了。

中崎は一度、登録を抹消して、身体を絞って出直すべき。
あの腹の出具合はアスリートではない。


カープは5月20日以来、約1か月ぶりの2位転落。交流戦は3勝8敗1分。

明日は大瀬良なので必勝を期したい。

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