2019年7月15日月曜日

久々の勝利=連敗止めた!

カープ8―5ベイス(15日・横浜)

オールスターゲームも終わって、いよいよ後半戦スタート。

今夜は何といっても先制攻撃が決まったこと。
初回4点、3回に2点と序盤だけで6得点。6点以上は実に17試合ぶり。

打線では3番バティ、5番松山が機能した。


先発・九里は6回3失点にまとめた。序盤に大量点をもらったため、最低限の働き。
3回、3失点の後、なお1死満塁のピンチをゲッツーで乗り切ったのが大きかった。


カープは引き分けを挟んで続いていた連敗を11で止めた。6月25日以来、久々の勝利だ。

ショートについてひとこと。
レギュラー張るのは大変。しかもショートは最高に難しい。
状態の上がらない田中だが、切り捨てるのではなく色々試すのはアリだろう。
田中、小園、三好、曽根ら複数で乗り切る方向。
その中で誰かが出てくれば、結果としてチームの為になる。
田中を押し出して、毎日出たければ圧倒的な数字を出せばいいだけだ。
それができないから、依然として田中のスタメンが多い。
少ないチャンスをモノにできなければ、レギュラーを取るなど夢の話。
力尽くで取らないといけない。プロの世界の基本だ。

なお、松田オーナーは緒方監督の来季以降の続投を明言。
もちろん、緒方監督自身、来季のことはまだ頭にないだろうが、監督就任から5年目を迎え、チームが落ち着く効果は大いにありそうだ。
というのも、カープの監督は、前任の野村謙二郎氏や過去の山本浩二氏など、「5年」をひとつの区切りとすることが多いため、去就についての憶測が飛び交っていた。
来季以降の方向性が定まり、チームに一体感が生まれるといい。


オールスターブレイクでチーム状態が上がった。ここから反転攻勢だ。
明日の予告先発はアドゥワ。

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