カープ1―3ベイス(17日・横浜)
ジョンソンは6回2失点にまとめたが、打線はわずか3安打1点。
7月は1勝11敗と最悪の状態。
借金は6まで膨らんだ。
まずは5割に持って行かないと勝負にさえならない。
この日のスタメンは三好、小園のフレッシュな三遊間コンビ。
三好は二つの四球を選んで役目を果たした。
ただ、昨日、今日と5番の松山が不発。
5番がハマらないと、誠也との勝負を避けられて5番で打ち取られるパターンが増える。
指揮官もどこをどうすればいいのかアイディアが尽きているのではないか。
明日は移動日で、19日からマツダで読売との3連戦。
ここで負け越すようだと今シーズンは終了となる。意地でも3タテしてペナントの可能性を残したい。
いま必要なのはもう技術云々ではなく、メンタルの部分の強さ。
ボクシングでいえば、ノーガードで打たれっぱなしの状態だ。
フラフラになりながらも、ファイティングポーズをとり続けられるのか。今こそ、カープナインの真価が問われている。
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