野球はツーアウトから。
石原の内野安打からランナーをためて、ツーアウト満塁で菊池。
見事センター前に打ち返し、リードを奪った。
菊池は3試合連続の殊勲打。
続く丸もファーボールを選び、点差は2に広がる。
なおもツーアウト満塁。
バッターボックスには、ここ最近調子を落としている新井貴浩。
ファーボールの後の初球、内に甘く入って来た変化球をレフトスタンドに運び満塁HR、点差を6に広げた。
試合は決まったが、まだ手を緩めない。
鈴木誠也がこの試合2本目となる21号を叩き込み、この回一挙7点。
丸の好守備、大瀬良の快投、石原の内野安打、ツーアウト満塁で菊池。幾つかの点が綺麗につながり、太い線になった。
欲を言えば、中日・先発のルーキー小笠原からもう少し得点できたであろう。
延長までもつれるとは予想外であった。
しかし、全員野球を掲げる緒方カープが延長10回ツーアウトから畳み掛け、一気に試合を決めた。
この時点で優勝へのマジックをひとつ減らし15とした。
M点灯後、順調にその数を減らす。
一戦、一戦、目の前の試合に集中するという意識がチーム内で共有できている証だ。
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