2016年8月26日金曜日

江川も解明不能=勝因を探る

昨日のテレビ中継のなかで、江川は「どこで流れが変わったのか、いくら考えても分からない」と戸惑っていた。
中盤まで得点こそ無かったものの、田口に球数を放らせたことが、実は流れを引き寄せる大きな要因であったろう。
田口の球数は6回2/3で113を数え、やむを得ずマシソンへ交代。絶対に落とせない読売はマシソンに回をまたがせた。
カープ打線はこの投手交代を契機に一点差まで詰め寄り、最終回の逆転へつなげたのだ。
今年も広島打線は田口に抑え込まれている印象があるものの、田口のチーム別防御率を見ると、vs広島が飛び抜けて悪い。
カープ打線は、無駄な打席・アウトを減らし、ボールを見極め、菅野と田口という両エースから貴重な勝ちをもぎ取った。

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