2016年8月27日土曜日

同点に追いつかれる

流れが変わったのは、小窪の三振だったか。
6回表、鈴木誠也のホームランに続いて、エルドレッドがツーベースヒット。
ノーアウト・ランナー2塁で小窪。押せ押せの展開だ。ここは最低限でもランナーを進めるバッティングが求められる場面。しかし、小窪はあえなく三球三振。
その裏、黒田が打ち込まれ、ゲームは振り出しに。
小窪は今季から選手会長。そのキャプテンシー、チームを鼓舞する姿は、チームに勇気を与える存在。しかし、今季は数字が伴わず、苦しい打席が続く。

0 件のコメント:

コメントを投稿