2016年8月27日土曜日

菊池のスーパーストライク返球にしびれた

昨日の試合を改めて振り返ると、8回裏・菊池の本塁へのストライク返球が勝敗を分けるビッグプレーとなった。守り勝つ、広島らしい野球ができた。
心配なのはジャクソン。ここまでシーズン通してフル回転の大活躍。疲れも溜まっているだろう。ここ数試合はピリッとしない。昨日も球威が今ひとつでキレもなく、逆球も多かった。
CS決戦を睨んで思い切って休ませるか、チームに帯同させながら調整させるか。
日本一をつかみ取るには絶対に欠かせないピースだけに、非常にデリケートである。
今までブルペンで話し相手であったヘーゲンズが先発に回り、待機中にリラックスできない状況なのかもしれない。

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