5月4日(土)、マツダスタジアムで行われたセントラル・リーグ選手権試合・広島東洋カープ対読売ジャイアンツ第7回戦に於いて、リプレイ検証制度「リクエスト」での決定に異議を唱えたことにより退場処分を受けた、広島東洋カープ・緒方孝市監督に対し、下記の制裁を科しましたのでお知らせします。
一、厳重注意
一、制裁金 10万円
毎度ながら明快とは言えないジャッジを下した審判団に対する処分は無いようだ。
菊池に二進の意思および行為が無かったのは明らかであり、野球規則5.09b(4)の例外項目および5.09b(11)に照らし合わせれば、当日の一塁塁審・橘高は菊池のプレーをアウトではなく「セーフ」とジャッジするのが妥当と考える。
なお、NPBは6日、カープに対して「今後は審判団がリプレー検証の対象外のプレーでも冷静に協議する」と回答していた。
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