2019年5月5日日曜日

誠也、プロ通算100号=価値ある逆転2ラン

鈴木誠也がプロ通算100号ホームランを価値ある逆転ツーランで記録。今季9本目。

カープ球団史上最年少・最少試合での100号到達となった。

中村祐太が先制を許した直後だっただけに、チームとしても大きな一発。誠也らしい右中間スタンドにライナーで突き刺さる当たりだった。

中村祐太はボール先行で球が高い。甘く入ったところを痛打される悪いパターン。4回途中で中村恭平に交代。

恭平はスピードが出ている。152kmを連発。岡本に対してパワー勝負に行ったのがもったいなかったが、祐太と違って相手に立ち向かっていく姿勢を評価したい。ようやく花咲くか?最後の一球は153kmをマークした。

0 件のコメント:

コメントを投稿