2019年5月8日水曜日

カープ、5割復帰=大瀬良が完投

カープ3-2ドラゴンズ(8日・ナゴド)

大瀬良は昨日の大野雄大を見ているかのようなゆったりとした余裕のあるフォームだった。

序盤に失点したが、中盤以降は力みを消した投球リズムで凡打の山を築いた。大瀬良は無四球完投で3勝目。バティ、誠也のHRなどで挙げた初回の3点を守り切った。


バティスタ7号ホームラン


バティは今季のホームラン7本のうち6本が左投手から。
今日も左腕ロメロの投じた甘い変化球をうまく前でさばいた。

一方、絶不調に陥っている田中は今日も無安打で、18打席連続ノーヒット。
さすがに次の3連戦の結果次第では今後の起用方法を考えると思う。
もちろん、そろそろやって欲しいと思うし、代わりがいない選手の一人ではある。ただ、途中交代を含めた柔軟な采配は、チームの活性化だけでなく田中自身の気持ちのゆとりにつながる可能性もある。
何もしないでこのままというわけにはいかない状況まで追い込まれた。


カープは12連戦を6勝5敗1分として何とか勝ち越して乗り切った。
10日からはマツダでベイスとの3連戦だ。調子の上がらないチームが相手だけに、そろそろ貯金生活としたい。
初戦の先発は床田が予想されている。

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