カープ4―5ファイターズ(11日・札幌)
野村が1回5失点でノックアウト。
変化球のキレが全くなかった。
週の頭で情けない。
カープはバティの2ランなどで追い上げたが、あと一歩及ばなかった。
打線は次につなぐ意識がなかった。
6回のチャンスで、會澤は3ボール1ストライクからクソボールを2球連続で空振り。
四球を選んで次につなぎ、チャンスを広げることもできない。その意識さえない。野球をなめてはいけない。
田中も不振から脱せず、守備でもエラー付き。イージーな守備もこなせない。
光明は途中出場の長野。1打席目の三振でさえも、必死の表情から何かが伝わってきた。
2打席目にはツーベースヒットで結果も出した。
ここ最近のカープに足りなかった「がむしゃらさ」。
野間や田中、野村はハングリーであったか?
長野の表情や動きから何かを感じて欲しいし、できないようなら一軍のフィールドに立つべきではない。
プロは結果も大事だが、その過程でベストを尽くせない選手はいらない。
カープは負けたが、一部の選手は最後までファイティングポーズを見せた。
投手陣も遠藤、島内の若手が結果を出した。
野村は必然の二軍降格。
今夜は「負けて良かった」といえる数少ない試合だろう。
野村がファームに落ち、野間が途中交代。
流れを変えるターニングポイントになる。
日本一を取りに行くために、指揮官は強い姿勢を見せた。
明日はエース・大瀬良。
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