2019年6月14日金曜日

先発が崩れて大敗=パ・リーグの強打に飲み込まれる

カープ2―11イーグルス(14日・楽天生命パーク)

先発・床田は下半身の粘りがきかず、球に威力が無かった。ここまでローテを守ってきて、疲労蓄積が考えられる。大事な先発投手だけに心配だ。
チームの負けは混んでいるが、一回ローテを飛ばすくらいの配慮が必要かもしれない。

一方で、遠藤、島内の若鯉が再び結果を出した。遠藤は近いうちに先発へ回るだろう。

會澤には投手への気配りと丁寧なキャッチングをお願いしたい。
捕手であれば、「打たれたのは自分の責任」とチームの負けを背負うことも重要。
試合中の投手への声掛けや気持ちを伝えるジェスチャー、マウンドへの歩み寄りなどが見られなかった。

翼はホームランこそ打ったが、ここ数試合は強引なバッティングが目立つ。セカンドの頭を狙うコンパクトなバッティングを徹底して欲しい。

捕手はチームの要。ここがしっかりハマらないと優勝はできない。

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