2019年6月13日木曜日

カープ、引き分け

延長12回 カープ2―2ファイターズ(13日・札幌)



反省が多い。

個々のプレーを挙げればキリがないが、選手がベンチの意図通りに動けないなら、細かいサインを出すしかない。


ほんの一例だが、11回、田中はなぜワンボールからの2球目を打ったのか。
2アウトから曽根がラッキーの死球で出塁。
曽根の脚を生かすべきだった。
せめて1ストライクまでは待つべき。2塁まで進んでいれば、田中のセンターフライは前進守備の頭を超えてた。


確率の問題。

例えば翼のリード。同じコースや球種を続けることが多い。打たれたのは投手だが、責任は捕手にある。
フランスアの真っすぐは走っていたが、7球も同じのを投げればプロなら打たれる。

例えば西川の出塁率。打率=出塁率なら .350は打たないとダメ。来た球を打つのではなく、好球必打。
ボール球は見逃していかないと、今のような不調に陥ったときに、四球も選べず何の取り柄も無くなる。

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