2019年6月12日水曜日

カープ、打線が沈黙=大瀬良を見殺し

カープ1―2ファイターズ(12日・札幌)

先発・大瀬良は尻上がりに良くなったが、序盤の2失点が響いた。ただ、8回を投げ切ったのはさすがエース。
打線は大瀬良を援護できず、散発の5安打でわずか1点。吉田輝星にプロ初登板初勝利を献上した。

長野が1番センターでスタメン。2安打で起用に応えた。


カープはどのように立て直していくか。
まず、交流戦ではDHが打てていない。
ここまで交流戦のDHは18タコ・・打撃専門がいないのだ。

 助っ人投手3枠は変えれないので仕方ないが、日シリは試合ごとの登録ができるので、ここまでファームで17本打っているメヒアを起用できる。そういう意味では、シーズン中に一度は上げておきたい。

鬼門となった交流戦。何とか巻き返したい。

「俺が決める」ではなく、「次へつなぐ」気持ちを取り戻して欲しい。

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