2019年3月31日日曜日

カープ連敗=マツダで読売に2017年7月以来の負け越し

九里はいい球もいっていたが、ゲレーロに投じた逆球と畠への与四球、自身のバントミスを反省して出直し。とても先発3番手のレベルではない。

夏場に向けて、時期によっては中継ぎの助っ人をフランスアだけにして、ジョンソンとローレンスのイニングイーターをスターターで揃えるのも考えるべき。九里は中継ぎもありだ。

ただ、ヘルウェグとレグナルトがいるとブルペンの厚みが違ってくるので、先発、中継ぎ陣の疲労度を考慮して、やりくりしていくのがベストとなる。

いずれにせよ、ジョンソン登録と同時にヘルかレグのどちらかが抹消となる。

打つ方。
バティはあれだけ体が開けば外角が打てそうになく、この部分では去年からの進歩がみられない。最後に一本出たが、レベルの高い投手だとまず打てない。

菊池は脱力しすぎ。もっと集中して、コンパクトに打ち返して欲しい。現状の野間が手本。最終打席はアウトにこそなったが、セカンドの頭を狙っていいバッティングだった。あの感触を次に生かして欲しい。

坂倉は一軍のバッティングではない。西川を出すべきだった。

長野はレフトの守備に難あり。サード安部も安定しない。

エラーやミスが続いて、ジャイアンツに2017年7月以来のマツダでの3連戦勝ち越しを許した。

送りバントやイージー守備などの基本ができていないのだから仕方ないだろう。

ひどい週末となったが、初戦を取って最悪の3連敗を免れたことは大きい。

まずは5割を目指そう。4月は5割でもいいと思う。先は長い。
勝負は夏場。そこまでに立て直しだ。

あとは佐々岡PCのイムズがどこまで浸透するか。経験豊かなコーチだが、厳しい面がある。うまく回らなければ、配置転換も含めて考えて欲しい。
目指すは頂点。レベルの高いところでベンチも選手も勝負せねばならない。後手後手に回ることだけは避けないと、トップには立てない。

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