<4月2日・結果>
カープ4-7ドラゴンズ(ナゴド)
初回、ドラゴンズの先発・大野は2者連続三振を奪うなど最高の立ち上がりだったが、3番・野間が追い込まれて体勢を崩されながら、変化球を片手一本でライトスタンドへ運んでカープ先制。
状態が心配された先発・ジョンソンは、立ち上がりから球が浮いて、変化球の曲がりも早く、2回に3本の2塁打を浴びて逆転を許した。
身体のキレが今一つで全体的にコントロールも乱れ、自らのエラーも絡んで失点を重ねた。
ジョンソンに関しては、徐々に上げてくれれば。彼にはやってもらわないと困る。
打つ方では野間と田中の状態がすこぶるいい。ただ、8回の野間はチャンスで3球三振。最低でもバットに当てて欲しかった。
開幕から無安打だった菊池に待望の初安打。しかも、レフトスタンドへ豪快に放り込むHR!!ジャストミート、完ぺきな当たりだった。
さらには年俸2.2億の長野が格の違いを見せつけた。甘い球を見逃さなかった。レフトへの弾丸HR。さすがとしか言えない。必死さも伝わってきた。
日曜日の読売戦ではレフトフライを取り切れず、結果的に負けとなった。前進守備だったとはいえ、名手なら捕れたフライだった。しかし、この日のアーチで信頼を取り戻した。
島内はプロの野球に慣れるまで少し時間が掛かるだろうが、一皮むけた時には大きな戦力になるのは間違いない。もう少し見てみようじゃないか。ただ、今後は使う場面を考えないといけない。
フランスアは球に力があったが、2年目ということでかなり研究されている。ビデオでチェックが必要だし、何かを変えないと2年目のジンクスにぶち当たることもあり得る。
結果的に今夜は継投がハマらず惜敗。
勝てる試合だったが継投失敗ということ。「ゲームの流れ」という怖さを味わった。今夜は選手もベンチも反省が必要だ。
カープはこれで3連敗、借金2。
明日はノムスケが先発。テンポを大事にして。竜退治を願いたい。
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