2019年4月5日金曜日

途中出場の安部が意地の内野ゴロで打点=右も左も関係なく出れるように

いわゆる”左右病”はブラウン監督時代からカープがチームとして徹底してきたこと。 それで勝てるようになったし、選手も長いシーズンを乗り切れるようになった。

批判はあるだろうが、”左右病”を否定はしない。
これはブラウン、ノムケンから続けてきたカープのひとつのスタイル。

ブラウン、ノムケン時代、猛打賞を取った翌日に出れない選手がいて、なぜだと思っていたが、絶対的なレギュラー以外は入れ替えがあっていいと思う。

安部あたりは守備がどうか。昨夜の小窪はヒット性を難なくさばいた。

レギュラー張りたければ、守備も打つのも絶対的な結果を出せばいいだけのこと。

昨夜、途中出場となった安部は最終代打で意地の内野ゴロで打点を挙げた。ひとつ前の長野にできなかった最低限の仕事。
これは首脳陣も見ている。そうやってひとつひとつ信頼を勝ち取れば、相手先発投手の左右に関係なく出れるようになるだろう。

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