2019年4月6日土曜日

カープ、単独最下位=出口見えず借金3

タイガースに逆転負け。借金3、首位と4差。

4月中に5割復帰が必要だが、できれば首位との差も5差以内をキープしたい。

ただ、現在の読売は打線爆発、投手陣も安定しており、さらに差が広がる可能性がある。


勝つためにはまず打線の整備が求められる。

下位打線を中心にあまりにも打てない。
田中、菊池も安定せず。
雰囲気を持っているのは、誠也、野間、安部、長野くらいで、他はさっぱりだ。

特に松山が打てばチームの雰囲気は明るくなるはず。


投手については、継投の見直し。

まだ開幕後1週間で焦りは禁物だ。
100球をめどに替えていく基本姿勢を示して欲しい。
先日の野村は少ない球数で交代、昨夜の大瀬良は開幕戦に続いて100球を大幅にオーバーしながらの続投。ある程度の一貫した基準を示さないと、先発もブルペンもワンシーズン持たない。緒方監督と佐々岡、畝コーチはうまくやっているのか。

細かい数字だけを追わずに、勝利という結果で示して欲しい。

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